床に寝そべる少女

​こどもの歯並び

​成長途中の今しかできないこと

​歯並び治療をスタートするタイミングは2つあります。子供のうちから始めるⅠ期治療と、永久歯が生えそろってから始めるⅡ期治療です。特別な場合を除いて、当院では「成長」を味方につけることのできるⅠ期治療からスタートすることをお勧めしています。

​子供のうちに矯正を始める7つのメリット

①​矯正のために綺麗な永久歯を抜歯せずにすむ可能性が高くなります。
​②歯並びだけではなく、美しい顔立ちへの成長を促します。
​③機能矯正とも呼ばれ、正しい呼吸・嚥下・発音の機能を獲得できます。
​➃機能が改善されていると矯正後の後戻りが起こりにくくなります。
​⑤アレルギーや無呼吸の予防に繋がります。
​⑥痛みはほとんどありません。
​⑦お口への健康意識を育てることが出来ます。

​治療内容

​【マウスピース治療】
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​就寝時を中心に使用する着け外しができる装置です。シリコン製のマウスピースを入れて呼吸の改善、舌や口唇の動きの発達を促します。そして安定した機能の中にある歯は正しい位置に配列されていきます。またMFT(口腔筋機能訓練)と呼ばれるトレーニングを同時に行うため、専門のスタッフがマンツーマンで指導を行います。最初は2週間に1度、マウスピースの使用やトレーニングに慣れてきたら月に一回程度の来院が必要となります。
​【他の矯正装置を使った治療】
歯並びの乱れの原因は大きく2つ、1つ目は機能の発達が不十分なこと、二つ目は遺伝的に歯と顎の大きさがアンバランスであることです。2つ目の原因が大きい場合、機能の改善も上手くいかないことがあるため、歯や顎を積極的に動かす矯正装置を使用して、舌をきちんと動かせるように、ちゃんと鼻呼吸できるように、そして歯がきちんと並ぶようにスペースメイキングを行ったり、顎関節に無理をさせないような噛み合わせを作ったりします。
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​対象年齢

​一番良いとされるのは上顎骨が成長途中の5~10歳と言われていますが、その範囲内でない場合もご相談下さい。

​治療期間

​3年間

​費用

​448000円
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